治療について
歯科診療
ご自宅や施設にいながら、医院とほぼ同等の歯科治療を受けていただけます。
外出が難しい方でも、継続的な診療が行えるため、口腔環境の悪化を防ぎ、全身の健康維持にも繋がります。
「痛みがある」「食事がしづらい」「お口の中が不快」など、どんなお悩みもお気軽にご相談ください。
こんな症状や
お困りごとはありませんか?
など
このような不安やお悩みがありましたら、千葉市 訪問歯科・在宅歯科ガイド(医)鈴蘭会 千葉総合歯科へ
お気軽にご相談ください。
虫歯治療
患者様のご自宅や施設といった、普段お過ごしの場所で虫歯治療を受けていただけます。
お体が不自由な方、寝たきりの方、認知症の方でも、虫歯の切削や詰め物・被せ物の装着など、必要な治療に対応可能です。
虫歯の進行と症状
歯の表面が溶け始めて、白く濁ったり、歯の溝が茶褐色に見えたりします。
この時点では自覚症状はほとんどありません。
初期の虫歯で、歯の表面(エナメル質)に黒い穴が開きます。
この時点でも症状はありません。
エナメル質の内側にある象牙質まで虫歯が達し、冷たいものがしみたり、ものを噛んだ時に痛んだりします。
歯の神経まで虫歯が進行して、ひどく痛むようになります。
虫歯により歯の上部が溶けてしまい、根っこだけになってしまいます。
一時的に痛みはなくなりますが、根っこが膿むと再び激しく痛むようになり、抜歯が必要になるケースもあります。
虫歯は初期段階ではほとんど自覚症状がなく、痛みを感じる頃にはすでに進行していることも少なくありません。
進行が進むほど治療が複雑になり、患者様への負担も大きくなってしまいます。
ほんの少しでも違和感があったり、ご家族が痛みを訴える様子が見られたりする場合は、様子を見ずにお早めに当クリニックまでご相談ください。
メンテナンス(口腔ケア)
定期的な口腔ケアで
お口をいつも清潔に
ご自身で歯みがきやお口のケアが難しい方や、寝たきり・認知症のご家族にケアを受けさせたい方のために、歯科医師・歯科衛生士がお住まいまでお伺いして専門的な口腔ケア(プロフェッショナルケア)を行います。
定期的に専門的なケアを受けることで、虫歯や歯周病の発見や予防につながるだけでなく、
高齢者に多い「誤嚥性肺炎(食べ物や細菌が気管に入り炎症を起こす)※」の予防にも役立ちます。
※誤嚥性肺炎は、飲み込み機能が低下して口や胃の中の細菌が気管へ入ることで起こる肺炎です。
ご自宅や施設にお伺いし、
口腔ケアを行います
訪問歯科診療では、患者様のご自宅だけでなく、 入居されている施設へもお伺いし、
お口の健康を守るための口腔ケアを実施します。
必要なケアをお届けするだけでなく、
施設スタッフの方々に日々のケア方法をわかりやすくお伝えし、実践できるようサポートもいたします。
こんな症状や
お困りごとはありませんか?
次のようなことでお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
これらの不安がある場合も、
当クリニックがサポートいたします。
入れ歯
入れ歯でお悩みではありませんか?
何らかのご事情で歯科医院へ通うことが難しい方のために、ご自宅や施設に伺って入れ歯治療を行っています。
現在お使いの入れ歯の不具合調整や修理はもちろん、
「新しく入れ歯を作りたい」といったご要望にも対応可能です。
入れ歯に関するお困りごとがありましたら、ご本人様はもちろんご家族、施設スタッフさまもお気軽にご相談ください。
こんな症状や
お困りごとはありませんか?
次のような症状・お悩みがある方は、
入れ歯治療をご検討ください
このような状態でお悩みの際も、お気軽にご相談ください。
我慢せずに早めにご相談を
合わない入れ歯を使い続けると、食べ物を噛みにくくなり、日々の食事が楽しめなくなるだけでなく、
お口の中にさまざまなトラブルが起きることがあります。
そのようなときは、ぜひ当クリニックの訪問歯科をご利用ください。
ベッドで寝たきりの方でも、歯科医師・歯科衛生士がご自宅や施設へ伺って治療します。
入れ歯の具合が良くなると、食事をおいしく味わえるようになり、人との会話ももっと楽しくなります。
また、お口の中が清潔に保ちやすくなり、口臭や誤嚥性肺炎の予防にもつながります。
歯周病
ご自宅・施設で歯周病の治療が受けられます
歯茎が腫れたり出血したりする症状が出てきた場合は、
当クリニックの訪問歯科まで、早めにご相談ください。
こうした症状は、歯周病が進んでいるサインである可能性があります。
歯周病は初期の段階では自覚しにくく、気づいたときには進行していることも珍しくありません。
歯科医師・歯科衛生士が、ご自宅や施設まで伺い、その方に合った適切な治療やケアを行います。
歯周病の進行と主な症状
歯茎に炎症が起きている状態で、
赤く腫れたり、歯みがきのときに出血しやすくなります。
炎症が進むと、
歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ失われ始めます。
炎症がさらに進行すると、歯と歯茎の間の溝(歯周ポケット)が深くなり、
歯茎が下がって見えるようになります。
この段階では、歯がぐらついたり口臭が気になることもあります。
さらに進行すると、
歯槽骨の半分以上が失われ、歯が大きく揺れたり、噛むと痛みが出たりします。
歯周病は全身の健康
にも関わっています
歯周病を防いで
健康な生活を守りましょう
歯周病はお口の中だけの問題ではなく、
全身の病気とも深く関わっていることがわかっています。
歯周病の原因菌や炎症の物質が血流に乗って体中に広がると、次のような全身疾患にも影響する可能性があります。
・糖尿病
・肺炎
・動脈硬化
・心臓病
・認知症
など
そのため、早い段階で発見・治療することが大切です。
訪問歯科診療をご活用いただき、お口の健康だけでなく、全身の健康も守りましょう。
嚥下治療・嚥下内視鏡検査(準備中)
準備中になります